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エネルギーインテグリティーシステム研究センター

概要

重要な社会基盤である電気エネルギーについて、我が国はもとより世界各国に於ける重点施策として、合理的なエネルギー受給体制のあり方に向けて非常に活発な議論が行われ、産学を挙げて研究開発が進められている。とりわけ、東京都のような巨大都市においては、安定な電気エネルギーの確保と省エネ化・高効率化、および高度な情報通信網の構築と活用が重要項目として着目されている。その手段として、パワーエレクトロニクスと通信ネットワーク技術が融合・連携し、エネルギーの受給を総合的に制御するスマートグリッド・マイクログリッドの実用化に大きな期待が寄せられている。近い将来にはパワーエレクトロニクスと情報システムが融合した電力・情報システムの巨大化・複雑化の時代が到来することが予想されている。

お知らせ

本センター員の多氣昌生名誉教授が、第70回「電波の日」総務大臣表彰を受賞しました。

2019年3月25日、南大沢キャンパス11号館204号室にて、研究センター発表会を開催いたしました。

2018年11月16日(金)、国内外から講演者の方々をお招きし、「International Workshop for Energy Integrity System」を日野キャンパスにて、開催いたしました。
総勢約60名以上の参加となり、盛況のうちに終了いたしました。

エネルギーインテグリティーシステム研究センター主催のワークショップを開催致します。
開催時間:13:30~17:30
開催場所:日野キャンパス2号館

3月26日(月)に「エネルギーインテグリティーシステム研究センターシンポジウム:Society 5.0に向けた情報とエネルギーの高度な融合」を開催しました。