お知らせ
2026年度第1回領域研究会「アメリカのひとり親政策は今―現況・国際比較・今後―」のご案内
【5/20開催】領域研究会「アメリカのひとり親政策は今―現況・国際比較・今後―」のご案内
科学研究費補助金・学術変革領域研究(A) 貧困学の確立:分断を超えて
2026年度第1回領域研究会「アメリカのひとり親政策は今―現況・国際比較・今後―」のご案内
かつて、Welfare to Work(福祉から就労へ)をスローガンとして行われた1990年代のアメリカのひとり親政策の福祉改革は、日本においても多く紹介され、日本の政策の「お手本」ともされてきました。現在においても、アメリカの福祉政策の目玉であるEITC(勤労所得税額控除)を模した給付つき税額控除の検討が始まっています。
しかし、それから30年がたち、ブッシュ、オバマ、トランプ、バイデン政権を経て、そして再びトランプ政権となった今、アメリカのひとり親世帯政
策はどうなっているのでしょうか?
福祉改革、EITCの現状、医療保障、児童税控除、就学前教育、育児休業、などなど、アメリカのひとり親政策の「今」を、国際比較をも交えて議論します。
【開催概要】
日時:2026年5月20日(水) 18:30-20:30
会場:日比谷図書文化館スタジオプラス(小ホール)・Zoomハイブリッド開催
言語:英語(Zoomの自動翻訳付き)
【スケジュール】
18:30 ご挨拶(阿部彩 教授)
18:40 ご講演(ローリー・マルドナド准教授)
19:40 休憩
19:50 コメント(大石亜希子 教授・周燕飛 教授)
20:10 ディスカッション(モデレーター:阿部彩 教授)
20:30 終了
【お申込みURL】

