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【お知らせ】『国際シンポジウム・スウェーデンの福祉国家はいま』開催のご案内

ストックホルム大学経済学部教授 Markus Jäntti 先生をお招きし、「国際シンポジウム・スウェーデンの福祉国家はいま」を開催いたします。

【日時】2026年10月20日 (火) 18:30-20:30
【会場】日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
【申込フォーム】https://forms.gle/GEL45x1Avn7myiTAA

【趣旨】
スウェーデンは、貧困が少なく、平等な理想の国として、知られてきました。潤沢な児童手当大学まで無償の教育、低コストかつ包括的な医療サービスなど、日本が見習うべきところが多いと言われています。しかし、近年はどうでしょう?スウェーデンの福祉国家は、変容しているのでしょうか?
移民戦争財政。これらはスウェーデンの理想にどこまで食い込んでいるのでしょうか。
Markus Jäntti教授は、スウェーデンの福祉国家研究の第一人者です。教授の来日の機会に、スウェーデン福祉国家の現状と課題を報告していただきます。
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【お知らせ】第56回子どもの貧困研究のフロンティア定例学術研究会のご案内

2026年10月5日(月)18:30-20:00において、県立広島大学の梶原 豪人 先生にご報告いただきます。
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【お知らせ】調査報告書『小笠原諸島での子育てを支える福祉と教育』が完成いたしました。

「東京都島しょ部における子育て世帯の困難に関する調査」において、小笠原父島(東京都小笠原村)の教育・福祉関係者を対象とした聞き取り調査の報告書が完成いたしました。
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 【お知らせ】厚生労働省「令和7(2025)年 国民生活基礎調査」の結果が公表されました。

社会全体の貧困率は15.0%(前回15.4%)、17歳以下の子どもの貧困率は11.0%(前回11.5%)と、若干の減少の傾向が見られています。
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学術変革領域研究(A)『貧困学の確立:分断を超えて』HP公開のお知らせ
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当センターのセンター長である阿部彩が研究代表を務めます、
令和4年度科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)『貧困学の確立:分断を超えて』のHPが公開されました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://poverty-research.jp/

 

お知らせ

2026年10月20日(火)18:30-20:30において、『国際シンポジウム・スウェーデンの福祉国家はいま』を開催いたします。

2026年10月5日(月)18:30-20:00において、『第56回子どもの貧困研究のフロンティア定例学術研究会』を開催いたします。

研究会のテーマについてリクエストを募集しております!
もう一度聞きたい発表や、新たに聞いてみたいテーマについて、アンケートにご回答ください!

2026年8月25日(火)18:30-20:00において、『第55回子どもの貧困研究のフロンティア定例学術研究会』を開催いたします。

2026年7月22日(水)18:30-20:00において、『第54回子どもの貧困研究のフロンティア定例学術研究会』を開催いたします。