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お知らせ

【お知らせ】定例学術研究会の今後の予定と、アンケートのお願い(〆切8/15)

子ども・若者貧困研究センターのセンター長の阿部彩です。
みなさま、酷暑の中、いかがお過ごしでしょうか。

本研究会は、2018年4月に第一回を開催してから、早いもので既に8年、次回の会は55回目となります。
私がこの会を始めた理由は、さまざまな学術分野の研究者やメディア、行政、NPO等支援者、当事者の方々との交流の場を作ること、そして、貧困に関する最新の研究成果を交換する学術の場を設けることでした。
この願いはかない、これまで、のべ数千人の参加者、本MLも数百人の登録数があります。
本当に、ありがとうございます。ここで培われた縁は私にとって何よりも貴重な財産です。

ですが、私自身が定年2年前となり、センターの人員・資金の関係で、本研究会は、今年度末を持ちまして、終了させていただくことといたします
今後、センターの引継ぎなどがあれば再開するかも知れませんが、一端は、ここで切りたいと思います。

ですが、まだ、半年ありますので、9月以降に、「あの報告の続きが聞きたい」「この分野いまどうなってるの」「この先生の話が聞きたい」などのリクエストをみなさまから募集し、アンコール研究会を設けたいと思っております。
そこで、以下のフォームより、これまでの中でよかったもの、聞き逃したので再度開催して欲しいものなどの投票していただき、トップの報告者の方々に再度お願いしようと思います。

お手数ですが、以下のフォームから、ご投票、お願いいたします!
投票フォーム (〆切8月15日
自由記述欄も最後にございますので、新規のリクエストもウェルカムです。

9月以降は、通常の会に加え、アンコール会が入るので、開催もより頻繁になる予定です。
コロナ禍以降は、ハイブリッド開催なので、対面でお目にかかれる方が少なくなってしまったのですが、研究会の趣旨をいま一度ご検討いただき、対面、対面でなくてもオンラインでの議論など奮って、ご参加ください。