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お知らせ

【10/20開催】『国際シンポジウム・スウェーデンの福祉国家はいま』開催のお知らせ

 ストックホルム大学経済学部教授のMarkus Jäntti 先生をお招きし、「スウェーデンの福祉国家はいま」をテーマに国際シンポジウムを開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【日時】2026年10月20日 (火)  18:30-20:30
【会場】日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
    (〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4)
【申込フォーム】https://forms.gle/GEL45x1Avn7myiTAA
※本シンポジウムは、原則として対面でのご参加をお願いしておりますが、やむを得ない事情により会場での参加が難しい方を対象に、オンライン配信も実施いたします。
オンラインでの参加をご希望の方は、こちらのリンクよりお申し込みください。

【趣旨】
スウェーデンは、貧困が少なく、平等な理想の国として、知られてきました。潤沢な児童手当、大学まで無償の教育、低コストかつ包括的な医療サービスなど、日本が見習うべきところが多いと言われています。しかし、近年はどうでしょう?スウェーデンの福祉国家は、変容しているのでしょうか?
移民、戦争、財政。これらはスウェーデンの理想にどこまで食い込んでいるのでしょうか。
Markus Jäntti教授は、スウェーデンの福祉国家研究の第一人者です。教授の来日の機会に、スウェーデン福祉国家の現状と課題を報告していただきます。    

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